2008年03月31日

レッツリラックス

肌の紫外線ダメージをチェック。あなたはどれくらいですか?

チェック1 紫外線を浴びた後の肌の状態肌が紫外線を浴びた後の肌の状態をチェックしてください。

■ 赤くならずにすぐ黒くなる  ……………… Aタイプ
■ 軽く赤くなり、徐々に黒くなる …………… Bタイプ
■ すぐに赤くなるが黒くならない …………… Cタイプ

チェック2 生活面・体調面生活面・体調面。思い当たる項目をチェックしてください。
各1点 ■ 仕事や趣味で、野外に出ることが多い。
■ 近所に買い物に行くときはノーメイク。
■ 春先から夏にかけて白っぽい色の服を好んで着る。
■ 最近、肌がゴワゴワ・ザラザラする。
■ 食べ物の好き嫌いが多い。
■ たばこをよく吸う(一日10本以上)。
■ 最近、なんだか疲れやすい。
■ ちょっとしたことでクヨクヨする。
■ ストレスを感じることが多い。
■ 睡眠時間が足りないと感じている。

あなたの紫外線ダメージを判定
      Check1
      Aタイプ Bタイプ Cタイプ
  C
h
e
c
k
2
0 〜 3 ダメージ度
   
4 〜 6   ダメージ度
★★
 
7 〜 10     ダメージ度
★★★


ダメージ度
比較的、紫外線に強い肌。だからといって過信しないで。
紫外線に対して抵抗力があり、日焼け後のダメージがあらわれにくい肌です。だからといって、無防備になるのは考えもの。今の肌の状態をキープするために、きちんとした紫外線対策を。近所にちょっと出かけるときや、薄着の季節のボディにもUVケア製品をお使い下さい。


ダメージ度
★★
紫外線に対する抵抗力は普通。ダメージを進行させないことが肝心。
いま気になるのはちょっとしたシミ・ソバカスですが、肌の奥にはダメージ予備軍が控えている可能性があります。年間通してT.P.Oに応じた紫外線対策をすることはもちろん、日やけ後のケアも重要。夜のステップにローションパックなどを組み込んで、ダメージの回復につとめましょう。


ダメージ度
★★★
紫外線に対する抵抗力が弱い。生活面でも注意が必要。
紫外線の悪影響が深刻なトラブルにつながりやすい肌。このままだと若々しさを失うばかりです。化粧品で紫外線対策万全にするのと同時に、日頃の生活のあり方も見直してください。また、疲れているときは、紫外線のダメージをより受けやすくなります。肌も心もリラックスさせましょう。



 
なぜ肌は日焼けするのでしょう?
紫外線は一種の刺激。細胞にダメージを与えたり、時には発ガン物質を作り出すことさえあります。
紫外線を浴びた肌は、紫外線が体内に進入するのを防ごうと表皮の一番下にある基底層でメラニンを生成します。
つまり【メラニンが作られる】=【日焼けして肌が黒くなる】のは、私たちの体に備わっている「防御機能」だといえます。
   
肌に届く紫外線には、UV-BとUV-Aがある。
UV-Bは日焼けを促し、
シミをつくる紫外線。
UV-Aはシワの原因となる、
加齢紫外線。
UV-B(中波)は表皮に影響を与える紫外線。量的には、地表に届く紫外線の5%を占めているに程度に過ぎませんが、そのパワーには侮れないものがあります。日ざしを浴びると肌がほてったり、赤くなったり…。そんな「サンバーン」はUV-Bが犯人。メラニンを大量に作り、シミ、ソバカスの原因ともなります。

UV-Bよりさらに奥深く「真皮」に届いて悪さをするのがUV-A(長波)。ジワジワとサンタン(黒化)をもたらし、より肌に深刻なダメージを与えます。肌のハリを支えているコラーゲン、エラスチンの働きを破壊してシワの原因になることから、加齢紫外線とも。若々しい肌をキープするためにぜひとも防ぎたいものです。
   
よくUVケア製品に書かれてある「SPF」「PA」とは?
SPFはUV-Bを防ぐ指数 PAはUV-Aを防ぐ効果
たとえば、SPF33の場合、何もつけてないときに比べて約33倍の時間、UV-Bから肌を守れるということを示しています。
*平均的な日本人の肌が日焼けし始める時間は20分。SPF33だと【20分×33=11時間】日焼けをせずにすむということです。
UV-Aを防ぐ効果を+の数で表しています。基準は「+」「++」「+++」の3種類。PA++の場合「かなり効果がある」ということを示しています



 
紫外線はさまざまなトラブルをもたらします。
シミ 紫外線を浴びると基底層の色素形成細胞メラノサイトが反応して、メラニン色素が作られます。このメラニンを含んだ細胞は形を変えつつ角質層へと押し上げられ、最終的にはアカとなってはがれ落ちます。ところが、ターンオーバーが鈍っているといつまでも肌の中に止まりがち。これが日焼けによるシミの正体です。
肌荒れ 紫外線は肌から水分を蒸発させ、カサつかせます。その結果、角質層のコンディションが不安定になり、角質層そのものが果たしている「バリア機能」が低下。外からの刺激に弱い状態になり、肌荒れ、カブレを起こしやすくなります。また、紫外線の進入を防ごうと角質が肥厚。くすみ・ゴワつきなどの原因にもなりがちです。
シワ 肌のハリは、表皮のさらに下にある真皮層のコラーゲンと、コラーゲン同士を結びつけているエラスチンの、2つの線維によって保たれています。紫外線が真皮にまで到達すると、まずエラスチンにダメージを与え、ついでエラスチンが支えているコラーゲンまで働きが低下。その結果、肌は弾力を失い、シワが刻まれるようになるのです。
ニキビ 以外と知られていないことですが、紫外線はニキビの原因。日ざしを浴びた皮脂は、酸化して過酸化脂質となり、これが毛穴を塞ぐとニキビのもととなる「コメド」ができやすくなります。ニキビがあるからといってUVケアをしないのは大きな間違い。むしろ、ニキビに悩む肌ほどUVケアは必要なのです。
   
  ダイビングの後はマーレでお手入れ!
日焼けした肌はダメージを受けて乾燥しがち…
 
そこで、マーレのオススメは、

タラソテラピー
全身40分マッサージした後、海藻パックを全身に塗って30分浸透させ、
全身のミネラル補給をしてあげるコース。


モイスチャー
クレンジング→洗顔→お顔のマッサージ→
 吸引→保湿力の高いパックをしてあげるコース。

その他にもいろいろなメニューをそろえています。


  プライスリストはリンク集のマーレからお願いします。


日焼け止めも、ただ紫外線を防ぐだけのものではなく、
紫外線のダメージによって衰えている肌を本来の働きに整え直す一歩進んだ日焼け止めを使いましょ♪

  スプラッシュローション ブロッカークリーム
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スプラッシュ ローション UV
(日焼け止め乳液)
ラフォーレ
ブロッカー クリーム UV
(日焼け止めクリーム)

日常に、ダイビングのお供にもどうぞ!



 
  
Posted by pipiblog at 16:56この記事をクリップ!